August 12, 2019

タイキ、ギターレッスン8回目にして新たな難問にぶつかる。

2019年8月11日
気づけばギターレッスンも3ヶ月目に突入し、今回で8回目となったわけだが
前回のレッスン後が夜勤シフトだった事もあり、あまりちゃんとした練習は出来なかったから
未だにBbとかを押さえるのに一苦労で、一時は左腕を痛めつつもあったけど
レッスン当日までには痛めない押さえ方にも慣れつつあった。

【今回のレッスン内容】
・前回のおさらい
・オクターブ奏法の説明
・流星群(間奏後のギターソロ)に挑戦

といった感じである。

・前回のおさらい
流星群のイントロ演奏に必要なコードやアルペジオ奏法の確認だったのだが
レッスン直前に復習してきた影響か、意外とすんなりクリアできた。
といっても原曲ペースでの演奏が出来るようになるにはまだまだ時間がかかりそうだけど(苦笑)

・新たなる難関、オクターブ奏法
まずオクターブ奏法とは、原音(ルート音)と1オクターブ上の音を同時に弾く奏法の事であり
抑える際にはパワーコードのように指2本で抑えればいいだけなので
簡単に言ってしまえばパワーコードの応用・発展系のイメージなのだが
実はコレが相当難しい。なぜならオクターブ奏法の際にはパワーコード同様に
押さえている弦以外の音は、全てミュートしなければならないからだ。
これは下手するとある意味セーハ並みに難しい気がする。
しかも今回の流星群の場合、このオクターブ奏法によって
メロに突入していくので、失敗するとめっちゃ目立つんだよ。
これもやはり本来なら初心者がいきなり挑戦してできるものではないらしいが…

・流星群最大の見せ場、間奏後のギターソロ!
このまま通しでやるのは難関続きなので、モチベーションを考慮してこっちに挑戦する事にした。
アイマスライブでもあいみんが披露するパートであり、回が進む毎によりパワーアップしていく
このパートなのだが、アイマスライブで聴くやつと楽譜では全然違っていたので
急遽YouTubeの動画等を参考に、耳コピでの譜面把握及び挑戦となったのだが…
これ、運指練習にも結構向くかもしれないね!このギターソロを大きく分けると

低音かつ繰り返しの多い序盤Aパート
やや高音寄りになりつつも繰り返さないBパート
クライマックスの最難関、Cパート

この3つに分かれるんだけど、正直Aパートは結構簡単にできる。
Bパートが一見Aパートに似てるから引きずられたり最後に和音になるから
押さえるのにちょっと苦労するけど出来なくもない。

最後のCパートは今までやらなかった高音エリアとなるフレットでの
演奏という事もあって、左手の使い方に慣れるのが一苦労だね。
まぁ幸いにも全部ダウンピッキングのみで演奏で何とかなるようなので
練習していけばきっと克服できる事だろう。
ちなみに最初に成功した時は相当弱々しいギターソロになったので
今後は力強く演奏できるように頑張っていこう!

ところで原曲のギターソロを再現して弾きたいところだけど
そもそも力強さだけでは足りない気もしてるんだよね。
多分ギターアンプやエフェクターでちゃんと音を歪ませるのも大事なんだと思うけど
ぴったりな音が見つからなくて若干違和感を感じてたりする。
まずは自分のスキルをなんとかしてからの話だけどね(^^;;


  

Posted by chronoss_shine at 14:22Comments(0)

August 05, 2019

タイキ、ギターレッスン7回目で遂に!?

2019年8月4日・・・
合同レッスンから1週間が経過し、遂にこの日がやってきた。
この日、合同レッスンで話し合った結果を先生に相談し、課題曲を決定する事になるのだ。
先生の方も以前合同練習を行う旨を伝えていた事もあり、話はスムーズに進んだ。

タ「バンドメンバーにも相談したんですけど、流星群もプラリネも挑戦するには
 それぞれの難点があるけど、自分の好きなやつをやればいいとの結論でした・・・」

先「う〜ん、確かに楽譜も見せてもらって音源やYoutubeとかの動画もチェックしたけど
 どっちも難しいですね。本来ギター始めて数か月ではどっち選んでもハードル高いかな?」

タ「本来ならある意味ゴール的な曲でしたので(苦笑)」

先「タイキさんの言う通りに流星群は個々のギタースキル、プラリネはバンドの総合力が
  試される感じですよね。もっともドラム視点での難しさとかはドラム次第なので
  判断しにくい部分がありますが・・・それでもトータル的な難易度はトントンなので
  最後の決め手は、やっぱり思い入れですかね!?」

タ「分かりました、それなら・・・流星群に挑戦します!


という訳でタイキ最初の課題曲は流星群に決まったのだった。
という訳で今回の練習内容はこんな感じ。

【今回の練習内容】
・流星群(イントロ)に挑戦
・新コード「Bb」「C」「Am」「Dm」「F」「A」「Gm」の実践
・※アルペジオ奏法の説明、実践
・ギター初心者の宿敵「※バレーコード」に挑戦


※アルペジオ:左手はコードを押さえて、右手の指(またはピック)で
       弦を1本ずつ弾く演奏テクニックの事。

※バレー(セーハ)コード:1本の指で同フレット上の複数の弦を同時に押さえて弦く奏法
             これが出来なくてギターを挫折した方も多いのではと
             悪い意味で有名な初心者脱却最後の壁。
             ちなみに職場のギター経験者の同僚もここを忠告してた。


今回のメインはあくまで流星群のイントロパートのマスターを目標にやる訳なのだが
そこで必要になるのがコード「Bb」「C」「Am」「Dm」「F」「A」「Gm」である。
スタンドバイミー時の4つとは違い、イントロだけで既に7つも覚えなければならない。
しかも今回はこれらの中にセーハが早くも登場するのだ。
今まで意図的に避け続けてたセーハと遂に戦う時が来てしまった。
だが厄介ばかりではなく、今回はアルペジオの活用の為
バレーコードであっても必ずしもセーハする訳ではない。  続きを読む
Posted by chronoss_shine at 19:36Comments(0)