December 19, 2019

細かすぎて伝わらないモノマネ

ここ最近出場の為には4回の予選を通過しないといけないとか
落下後に出場者を保護するウレタン材を甲子園の土のように持って帰るとか
様々なエピソードがあるこの企画(現在は独立してるから番組?)だけど
正式名称は「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」として
以前フジテレビ系列で放送されていた「とんねるずのみなさんのおかげでした」の企画として
放送されていたけど、実はリアルタイムではそんなに見れてなかったんだよね。
当時のタイキの心境としては「みなさん=食わず嫌いばかりでつまらんからもう見ない」だったし
だが昔のみなさんや生ダラを見てきた人間からすると、あの時のような面白さは
もうなくなっていたと感じてしまったのでどうしようもなかった。

しかし、ニコニコでストラビンスPが挙げていた
「765プロのみなさんのおかげです 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」動画を見て
腹筋を撃沈され、元ネタを確認しようとYoutube・ニコ動・レンタルDVDでチェックした結果
たまに見返すようになる位にはハマっている。


最近の地上波は正直視聴率取る気あるのか?と疑いたくなる内容ばかりにしか思えないので
思いっきり笑いたくなった時には、昔の笑点と共に見るようにしている。

そういえば昔は演者が落下させられるのって「細かすぎて伝わらない」と判断された時であって
ちゃんと伝われば合格扱いでそのまま残らされてたんだよね。
それが落下するだけでも十分面白いから、意図的に落としてもらえなかったり(次長課長河本)
落下装置そのものをネタに利用したり(アントニオ小猪木の無音落下etc)
それと参加者が芸人限定ではなくアマチュアも認めてるのがまた良い。
(野球モノマネで参戦する最強のアマチュア、牧田知丈さんが代表例)
そもそも現在では細かろうが伝わる前提のあるあるネタで参戦してる方もいるしw  続きを読む

Posted by chronoss_shine at 22:30Comments(0)