October 16, 2014

アイマス9thTOKYOの感想・・・のはずが

本来の予定ではムビマス発売日に書くつもりだったが、思ったより夜勤疲労が激しく
まさかの1週間遅れの更新になってしまった(苦笑)
ムビマスショックもあり、細かい部分については多少記憶が薄れつつあるが
改めて感想を書いてみたいと思う。

今回は予算やスケジュール事情もあり、東京のみの参加だったけど
9thも熱いライブになったのは前回にも書いた通りだ。
2日間でセットリストを変えてきた事もあり、元々ありえないがだらける事もなく楽しめた。
そういえば前にも書いたが、今回の9thTOKYOは2日間共にSSA以上の長時間ライブとなった訳だが
我ながらよくここ最近の体力低下及びコンディションの悪さで休憩なしで乗り切れたものだ。
正直言うと1日目は映画館内のクーラーの効き過ぎかあるいはこまめな水分補給の影響か
腹痛に襲われる事が何回かあったんだけど、最後まで気力で乗り切ってやったわ!

まず”原点回帰”を意識したライブになってたように個人的には思える。
この2日間でアケマス時代の曲が結構セットリストに入ってたから
アケマスデビューした身としては非常に嬉しいチョイス。
しかもこれからムビマスが発売されるという時期に原点を振り返る時が個人的にもあっただけに
この9年間、離れてた時期もあったとはいえこの9年間の間、自分の身近にアイマスがあったんだなって思えた。
だけど当時はまさかアイドルマスターがゲーセンから家庭ゲーム機に移行する事すら予想してなかったし
それがアニメ化して映画化してソーシャルゲーにまで発展するなんてねぇ・・・
来年にはモバマスもアニメ化するし本当に凄い。
俺の原点は夜勤明けの寝ぼけ途中下車だったんだよなぁ〜
もしあの時寝ぼけたり途中下車してなかったら、ゲーセン通いしてなかったら
この9年間はどうやって過ごしてたんだろうとか考えられないもんね!
・・・っと脱線していきそうだから、話を戻すが今回は原点回帰と同じように
SSAやモバマス・ミリマス1stライブでも感じた”未来に向かって歩んでいく”姿も同じ位に感じられるライブだった。
あと特に心に響いたのは2日目最後のえりりん(天海春香役、中村 繪里子)のコメントだろう。
と言っても一言一句覚えてるわけじゃないけど確か・・・

プロデュース(応援)の仕方は人それぞれだけど、内容は何でもいい。これからも皆が居てくれれば!

嬉しかった。そして同じ位驚いた。まさかこんな風に言ってもらえるなんて思わなかったし、
何気に気になってた部分なだけに、またしても救われたような気がしてならなかった。
アイマスに出会ったのは稼動直後のアケマスだから9年前・・・
キャリアだけ言えば古参と言えるのかもしれないが、実際アイマスを応援するにあたって
自分がやってきた事なんて、こうしてブログにゲーム記録やライブ感想を書いたり
カラオケで歌ってみたり、オフ会に参加する位しかしてない。
数多く居るPの皆さんに比べたら、ぶっちゃけ誰でも出来る事をやってるだけと言われてもおかしくない。
ニコマスを作ったりSS書いたり、アイドルたちの絵を書いてみたり出来る訳じゃない。
内心まだ自分に出来る事はあるんじゃないかって思う事もあったのは確かだし。
だけどさ・・・それでも良いんだって言ってくれたんだよね。
アイマスから離れる?そんな事あるわけないじゃん!
何度も救われてるし、アイマスがあったからこそ今の自分がある。
アイマスが切欠に広がったものだってある。だから自分はこれからもPでいる。あり続ける!
そして来年、改めて胸を張って言おう・・・

「那賀タイキ、趣味・特技アイマスです!」ってね。  

Posted by chronoss_shine at 23:06Comments(0)TrackBack(0)

January 29, 2014

輝きの向こう側へ!(超長文感想の為、要注意)

2014年1月25日・・・アイマスファンにとって待ちに待ったこの日
遂に劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』が公開された。
しかしワタクシは前にも書いたように当日最速上映にも舞台挨拶も見送り
友人との旅行へと出かけていた。正直に言えばどちらのイベントも逃してしまったのは残念だった。
だがわざわざ自分の為に時間をつくってくれた友人との交流を蹴るつもりは微塵もない。
まぁぶっちゃけ劇場版観れるだけでも充分満足だし、少なくとも彼はアイマス知識こそ少ないとはいえ
周囲では数少ない貴重な理解者だしね・・・という訳で関東へ帰還した26日に2人で念願の劇場版観てきた♪
まず最初に今回の劇場版のポイントを動画と共に振り返ってみる。(極力予告編レベルまでネタバレ抑える)


・アニマスより更に時間が経過した765プロ、アイドルたちはそれぞれの道を突き進む。
 そしてプロデューサーもある決意を固める。

・多忙の765プロが久々に全員揃ってのアリーナライブ開催が決定!
 しかも今回はバックダンサー(アイドル候補生としてミリマスキャラ参戦)も参加。

・アイドルたちのリーダーとして春香が就任。そんな春香に憧れてアイドルを目指す
 ミリマスメンバーの1人"矢吹可奈”にとっては夢の競演!

・合宿最終日、プロデューサーはアイドルたちに「※アリーナライブ後、ハリウッド研修へと旅立つ」事を報告する。
 プロデューサーがいなくなる事実に動揺を隠せないアイドルたち・・・
※原作アイマス2でもプロデューサー(プレイヤー)は1年間のハリウッド研修へと旅立つ。

・事件発生、リーダーとして1人のアイドルとして春香は苦悩する。
 果たしてアリーナライブは?765プロ+ミリマス勢はどうなってしまうのか!?


とまぁこんな感じなある意味王道展開な物語となっている。
最序盤はかなりカオスな事になってるけどなw
笑いありシリアスありな2時間のアニメとしては長編作品となっているが
極端に山あり谷ありな物語ではないけど、現実味のある話だけに基本的に登場人物の誰の立場になっても
感情移入しやすくなっていると思う。流石にピヨ助の妄想癖はないけどww

【765プロ主点で見てみると・・・?】
アニマスを振り返ると、流石に様々な問題を乗り越えてきた事だけあって
実に頼もしい一面を見せてくれるし、その変化に微笑ましい気分になれる。
ただ本編ではもう少し全体的にその頼もしさでミリマス勢を導くとはいかなくとも
力になってあげる場面が欲しかった気がする。
(一部メンバーに集中してしまってる感じになってる気が。逆にそれがプラスになる部分もあるんだけど。)
とりあえずSSAまでに時間つくってアニマス見直さないと
(某総統閣下アニマスで現在進行形だったりするがwww)

【ミリマス主点で見てみると・・・?】
アイドルを目指して原石を磨いてる段階で浮上したトップアイドルとの競演。
そして自分たちと765プロ勢の実力差を思い知りながらも必死に食らいつきつつ
765プロと交流を深めていく。しかし765プロという存在や周囲が徐々にプレッシャーとなっていき
心を乱され追い詰められていく・・・こう書くと何だか大げさかもしれないけど
彼女たちそれぞれの思いが理解できるだけに、一体どうやってそれぞれが苦難を乗り越えていくのか
少し親身になったつもりで観てしまった。単なる問題提起要因であってほしくないからね。
ただそれがキッカケでミリマスに帰ってきちゃったけど(苦笑)

【タイキPとして・・・】
出来ればライブシーンもっと長く見たかったなぁ〜
アリーナがまんま横浜アリーナで7thライブを思い出して泣きかけた。
勿論鑑賞後7thライブBD見直し始めたのは言うまでもない。
だけど上映中にアイマス曲が流れる度に涙腺がゆるくなってしまう自分。
クライマックスの「M@STERPIECE」は特にヤバイ。
勿論CD買ってヘビリピしながら今ブログ書いてる。・゚(゚`Д)゙
今回のCDは劇場版で流れた曲の一部しかないけど、早く残りの曲も聴きたいなぁ〜(待ちプリも待ってるよ♪)
とりあえずチケットはまだまだ残ってるから、近い内にまた観にいって新たな発見が出来たらいいな。

最後にネット上のPたちの感想を見て賛否両論だった劇場版の評価だが
個人的には楽しめる映画になったと思う。友人も楽しんでくれたみたいだし、やっぱアイマス最高だね!!!  
Posted by chronoss_shine at 15:05Comments(0)TrackBack(0)